2006-09-19
Googleカレンダー 日本語化!

Web上のカレンダーとして非常に便利で、かなり活用させてもらっている「Googleカレンダー」の日本語版がついにリリースされたようです。というか、さっきアクセスしたらインターフェースが日本語になってたのでわかったのですが。

Googleカレンダー
https://www.google.com/calendar


当家では、夫婦共働きで特に嫁さんの休日が変動するので、個々に自分のカレンダーを作って、それをお互いに見えるようにしています。Googleカレンダーではこうしたスケジュールの共有ができ、しかもその共有レベルをいろいろ設定できます。(見るだけ、とか編集まで許可、とか)。

インターフェースが英語でも、日本語で入力できたのでそれほど不便はなかったのですが、難点は日本語フォントを印刷できないことでした。それが日本語版になって、日本語フォントの印刷もできるようになっています。

ネット環境があればいつでもどこでも使えるので、とても重宝しています。
(ソフトウェアを使えばオフラインでも使える、という話もあります。http://japan.internet.com/busnews/20060828/26.html

興味のある方は、ぜひ一度お試しあれ。



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2006-09-18
リーグ最終戦を勝利で飾る

今日はホッケーの社会人リーグの今季最後の試合。はるばる高知からやってきたチームと対戦しました。

今日は九州に来ているという台風の影響で風が強く、ときどきごく弱い雨が降ったりもしましたが、試合中は太陽が照りつけていました。そして試合が始まる前になぜか「キーパーとキーパー道具が来ない」という事態が発生。とりあえずルール上フィールドに「キーバー」を置かないと試合ができない。そしてある選手を「キーバー」とするためには、ヘルメットをかぶせなければならないということがわかり、他のチームからキーパー用のヘルメットを借りてきて一番若い選手に装着。体育会ではこういうとき若手がそういう役目を担うのである。そこに理由づけとかは必要ないので、話が早くてよい。で、ルール上はこのヘルメットをかぶっただけの「キーパー」も、完全防備のキーパーと同様、サークル(ホッケーではゴールの周りの「サークル」と呼ばれる半円の内側から放ったシュートでないと得点になりません。つまりミドルシュートとかロングシュートというものは存在しないのです。「ホッケー豆知識」より)の中では足(及び体のあらゆる部分)でボールを蹴ってもかまわないのだそうです。ちょっとびっくり。またひとつホッケーに関する豆知識が増えました。

そして既婚者メンバーを中心に「家庭の事情」による欠席者が続出し、結局11人(ホッケーはフィールドプレーヤー10人、キーパー1人の11人でプレーします)ぴったりしか集まらず、交代要員はゼロ。
ということで、私はいつもどおりエネルギー温存モードでプレーしました。

当方チームは以上のような状態で、しかも相手チームには2~3人結構うまい選手がいて、しかも高知からわざわざ来ているので当然モチベーションも高い。という状況でしたが、終わってみれば2-0での勝利。相手は枠に飛んだシュートはゼロだったのではないでしょうか。なにしろうちの「キーパー」は丸腰同然。枠に強いシュートが来たら、それは即失点を意味します。それを相手にさせなかったのは、スイーパー(ディフェンスの最後尾)のKくんの活躍によるところが大きいです。彼は本当にまじめに強いディフェンスをします。

今日は私は一本惜しいシュートがありましたが、決めきれませんでした。でもリバース職人としてディフェンスで結構貢献できたので満足です。来季は若手の参加者が増えそうなので、より省エネモードかつおいしいとこどりで楽しいホッケーを目指します。



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マドンナ Confession Tour

友人のお招きで、大阪ドームで行われたマドンナのライブに行ってきました。
お招きがあった当初はあまり興味を持っていなかったのですが、嫁さんに「興味ある?」と聞いて、嫁さんが友達に声をかけてみたらあっという間に参加希望人数が増えたので、「これだけ人をひきつけるものというのはどういうものか、見ておくべきかも」と思い、急遽見に行くことにしました。昨日CD「Confession on a dance floor」を買って、車の中で流しっぱなしで予習。音楽が実際には鳴っていなくても頭のなかで常に「Hung up」が流れる状態になりました。

▼はじまる前



▼おわった後

ということで、迫力あるステージだけでなく、熱狂する観客のほうも興味深く見てきました。
行ってよかったです。Nくんありがとう!



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2006-08-30
讃岐うどん ゆきの

今日の昼休みは、讃岐うどん ゆきの にうどんを食べに行きました。
西田辺から山坂の方に移転されてからは、初めての訪問。南港通りに面しているので、前より見つけやすいロケーションになっています。

やはり店の前には行列。待つこと30分、ようやく席につくことができました。ひさびさなので、注文はやはり「天ぶっかけ定食」。お昼は100円引きなので810円也。

昼休みの残り時間が少なくなってきていたので、せっかくのうどんをかきこむように食べざるを得なかったのは非常に惜しかったです。

また今度、ゆっくり腰を落ち着けて、麺のプリプリした食感とのど越し、深いうまみのあるだしを、心行くまで楽しみたいものです。


ゆっくり腰を落ち着けて楽しむほうが豊かな経験が得られる、というのは、読書についても同じことが言えるでしょう。
今読んでいるこの本▼
「本の読み方 スロー・リーディングの実践」平野啓一郎著 PHP新書
http://www.amazon.co.jp/gp/product/list/4569654304
は、最近何かと「速読法」が注目されたりしていますが、それへのアンチテーゼです。非常に共感する部分が多く、スロー・リーディング、ぜひ実践してみたいと思います。仕事上、どうしても速読を要求される場面がありますが、趣味の読書においては、やはり時間をゆっくりとって、豊かな読書をしたいものです。



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2006-08-01
東京大学へ

昨日、はじめて東大に行きました。
午後2時からの、買収防衛策に関する公開シンポジウムに参加する機会に恵まれたのです。

昼ごろに、東京大学の法科大学院の現役学生であるK氏と落ち合い、大学構内をいろいろとご案内いただくとともに、さらにおいしいカレーまでごちそうになってしまいました。(Kさん、お休み中にもかかわらず、ありがとうございました。)

まずは赤門。


▼こちらの記載によれば、「赤門は東京大学に現存する最も古い建築」だそうです。
「東京大学本郷キャンパスの歴史と建築」
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Avantgarde/16.html

そして安田講堂。


他にも法学部の学舎をはじめ、なかなか立派な建築が多いです。

シンポジウムの内容自体は、東京大学の神田教授、長島大野常松の藤縄弁護士、西村ときわの武井弁護士、森浜田松本の石綿弁護士と、当代の論客がそろい踏みで、中でも藤縄先生が舌鋒鋭く神田先生に迫る場面はかなり面白かったです。企業から(しかも大阪から)派遣されている身としては、アカデミック色が強い内容をどのように「東京まで行った意味があった」ということで報告するか、少々悩ましいですが。

東京みやげは、嫁のお気に入り、「かまくらカスター」。
http://www.yougashi.co.jp/02item/01custar/custar01.html
季節限定の甘夏はおいしかったです。



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