今年のゴールデンウィーク連休は4月29日から5月6日まで。
初日はパンデミック(メキシコ発のインフルエンザ大流行)にそなえて、保存食を買い出し。LA関連映画ということで「リーサル・ウエポン」を鑑賞。
30日には朝から銀行にいって、米国の口座への送金、クリーニング出しなど。その後帰省。昼過ぎに岡山に着いた。実家で車を借りて、佐世保バーガーを食べたり、備中国分寺のあたりを散策したりした。
1日はブドウ畑に出て、雨よけのビニール張り。それほど暑くもなく心地よい天候。半日だけだったが、筋肉痛に。夜は金山焼肉。ホルモンがうまかった。
2日は大阪に帰ってきた。映画を2本ほどみたがそれほど面白くなかった。



2月14、15日の週末はてんてこ舞いだった。
14日はホッケー友達(後輩)の結婚式2次会に呼ばれていて出席の予定だったが、前日になって急に会社の同僚(先輩)の父上が亡くなってお通夜に参列することになった。17時半に梅田、18時で中座して19時に八尾でお通夜へ。八尾の式場を辞去した後、梅田に舞い戻ったが、さすがに2次会は終わっていて、仲間内での3次会に途中参戦。やっとビールをあおることができ、ほっとした。その後焼酎、ラーメンと進んで、満足。
翌15日は、亡き義父から譲り受けた自動車を、渡米に伴い嫁の友人家族に譲渡する話があり、実物検分のために京都のお宅を訪ねた。ご主人は電機メーカー勤務で、相通ずるものを感じるやさしそうな人だった。年齢的には定年間近とおっしゃっていたのでだいぶ離れているが。無事に譲渡することで話がまとまり、車は置いて電車で帰った。その日と翌16日に必要書類を揃えて、先方に郵送する準備を整えた。
正直、サイズ的にかなり大きく、持て余し感は否めていなかった。阪神高速で一回事故ったし、駐車はいつも一苦労。昨日15日の出発時にもバッテリー上がりに見舞われた(これは車のサイズに関係ないが)。それでも、トランクにゴルフバッグが3つ入る積載能力、セダンでわりと大きなエンジンで、非常に快適な居住性を誇り、長時間のドライブでも体は疲れなかった。汚れも目立ちにくい。僕には不相応ないい車だったかもしれないが、別れてみると、すごく愛着を持っていたことにいまさらながら気づいた。手放す直前まで、話がまとまらないかもしれないという思いがあったので、手放す実感を持てなかったのだ。今はすごく寂しい。2005年夏に譲り受けてから4年近く。ありがとう。いつまでも元気で走り続けてください。新しい持ち主のご家族が大切に、安全に運転してくれますように。
(お別れ直前、最後の洗車中)
1月5日(月) 仕事初め。勤務先の会社では、この日は午前中で仕事が終わり。午後は就業免除となっている。なんとすばらしい。今年は会社の同期と心斎橋で昼間から飲んだ。
1月10日(土) 労働法の勉強会。東京から来た友達(というより畏友)およびその上司と終電まで飲んだ。焼酎にはじまりワインを飲み続けたので、かなり苦しかった。
1月11日(日) 前夜の二日酔いを押して、午前中から出かけた。行き先は広島。第一日目のこの日は、新幹線で広島入りしてそのまま在来線に乗り換えて呉へ。
大和ミュージアムや海自の博物館(本物の潜水艦の艦体)を回ったほか、旧鎮守府司令長官官舎である入船山記念館にも行った。ここではボランティアのガイドの方が詳しく説明してくれた。
1月12日(月) 二日目のこの日は、岡山・総社の実家を車で出発して、広島平和記念公園へ。広島平和記念資料館、原爆ドームを見学。

午後は宮島へ渡り、厳島神社に参拝。

12月31日(水) 午後早めに車で京都に向かう。高速には乗らず下道で行く。途中、守口のモスバーガーに寄り損ねて、嫁の機嫌を損ねる。嫁の実家に着いて、夕食はしゃぶしゃぶであるが、鍋の火力がないのでなんともぼけた感じの味になってしまう。やはりしゃぶしゃぶは大量のお湯をじゃんじゃん沸かしてやらなければならないと学んだ。夕食後は紅白歌合戦を見、佳境に入ったころに年越しそばを食した。インスタントではあるが。
1月1日(木) 朝は京風のお雑煮(白味噌・丸餅)とおせち料理。吉田神社に初詣。北白川のドンクに行ってパンを買って嫁の実家で昼食。午後は哲学の道を法然院まで散歩した。夕食はおでん。
1月2日(金) 北野天満宮に御参りしようと考えたが、雨が降ってきたので断念して、コンビニで酒とつまみを買って、嫁の実家で昼間からのんびりと酒宴。夕食はすき焼き。よい肉を昼間お母さんが百貨店で買ってきてくれていて、食べ応え十分。非常に満足。
1月3日(土) 朝はお餅を軽く食べてドンクまで歩いた。昼食用にパンを買って、歩いて帰る途中、京都大学のグラウンドの近くを通りかかった。京大ホッケー部は人工芝グラウンドを持っていることを発見。いったん嫁の実家に立ち寄ってから、北野天満宮にバスで行った。天神様に学業の成就を祈った。帰りに西陣でおしゃれなパン屋を見つけたので、ドンクのパンは後にとっておくことにして、入って昼食をとった。バスに乗って嫁の実家に帰り、海外赴任用のトランクとコンテナを拝借して車に積み、帰った。充実した正月休みであった。
読書
ルシアン・ネイハム著「シャドー81」
30年も前の作品とは思えないスピード感と緻密なトリック。父親に勧めたい。
午前中、近所のショッピングモールに入っているユニクロに出かけ、仕事用にウールのスラックスを買い求めた。いわゆるクールビズが始まった去年に買った紺の綿のスラックスは、色が褪せてきてとても気になる。したがって、そのかわりということで、今度はウールのものにした。色はグレー。すそ上げをまつり縫いにすると、縫い目が表から見えないが、明日以降の受け取りになるという。それでは実際に受け取ることができるのは来週の週末になるので、しかたなく縫い目の見えるすそ上げにしてもらった。こちらは20分ほどで仕上がる。
その待ち時間の間に、同じショッピングモールに入っているBEAUX-ARTSに行って、車の中に置くゴミ箱を探した。ドリンクホルダーに入るか入らないか微妙な大きさのものを買い求めた。300円なのでもし入らなくてもそれほど惜しくはない。
ユニクロですそ直しを終えたスラックスを受け取り、いったん帰宅。
今度は自転車で出かけた。
まず近所のラーメン屋で昼食。
都島から自転車道を通って中ノ島まで行き、御堂筋の少し東側の通りを南下。
途中、淀屋橋近辺を通った際、有名な史跡である適塾の前を通ったので、少し寄り道した。
心斎橋の東急ハンズに行った。目当てはTimbuk2のメッセンジャーバッグだったが、東急ハンズでは現在「ハンズメッセ」というイベントをやっていて、普段の何倍も混んでいた。混雑する中でモノ(特に一定以上大きな買物)をするのは苦手だ。カバンを買うのはあきらめた。
文具売り場で、透明な付箋を買った。読書の時に使ってみようと思ったもの。
梅田のシルベストサイクルという自転車専門店でもTimbuk2を扱っていると聞いていたので、行ってみた。かなりシリアスなショップだった。ロードで困ったときは頼りになりそうだ。しかしバッグの扱いは小さく、店員さんも忙しそうなので、バッグをここで追求するのはやめて、今日は帰宅した。
家で、mixiのコミュニティで「Timbuk2」を検索。結構出てきた。みんな結構USのサイトでオーダーしているようだった。早速試してみたら、スムーズに注文できて、「おお~いいやん」という感じ。ところが注文の最後の最後、shipment feeを見てびっくり、なんとinternational shipmentは50ドル。ここでかなり日和ったが、結局購入を決めた。50ドルは安くはないが、自分で好みの色やオプションを選べることからすれば、まあ許容範囲内。
手元に届くまでには数週間かかかるかもしれない。UPSでくるらしい。楽しみ。
友人のお招きで、大阪ドームで行われたマドンナのライブに行ってきました。
お招きがあった当初はあまり興味を持っていなかったのですが、嫁さんに「興味ある?」と聞いて、嫁さんが友達に声をかけてみたらあっという間に参加希望人数が増えたので、「これだけ人をひきつけるものというのはどういうものか、見ておくべきかも」と思い、急遽見に行くことにしました。昨日CD「Confession on a dance floor」を買って、車の中で流しっぱなしで予習。音楽が実際には鳴っていなくても頭のなかで常に「Hung up」が流れる状態になりました。
▼はじまる前
▼おわった後
ということで、迫力あるステージだけでなく、熱狂する観客のほうも興味深く見てきました。
行ってよかったです。Nくんありがとう!
昨日、はじめて東大に行きました。
午後2時からの、買収防衛策に関する公開シンポジウムに参加する機会に恵まれたのです。
昼ごろに、東京大学の法科大学院の現役学生であるK氏と落ち合い、大学構内をいろいろとご案内いただくとともに、さらにおいしいカレーまでごちそうになってしまいました。(Kさん、お休み中にもかかわらず、ありがとうございました。)
まずは赤門。
▼こちらの記載によれば、「赤門は東京大学に現存する最も古い建築」だそうです。
「東京大学本郷キャンパスの歴史と建築」
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Avantgarde/16.html
そして安田講堂。
他にも法学部の学舎をはじめ、なかなか立派な建築が多いです。
シンポジウムの内容自体は、東京大学の神田教授、長島大野常松の藤縄弁護士、西村ときわの武井弁護士、森浜田松本の石綿弁護士と、当代の論客がそろい踏みで、中でも藤縄先生が舌鋒鋭く神田先生に迫る場面はかなり面白かったです。企業から(しかも大阪から)派遣されている身としては、アカデミック色が強い内容をどのように「東京まで行った意味があった」ということで報告するか、少々悩ましいですが。
東京みやげは、嫁のお気に入り、「かまくらカスター」。
http://www.yougashi.co.jp/02item/01custar/custar01.html
季節限定の甘夏はおいしかったです。
今週は月曜から栃木、金曜には広島と、出張ばかりしておりました。
でも5時間かけて栃木まで行くのと、1時間半で広島までいくのとでは
体力の消耗がまったく違いますね。
東京駅で東海道新幹線から東北新幹線に乗り換えるとき、ちょうど
夕食時だったので、駅弁を買いました。
弁当の売店のおばちゃんが、弁当のラインナップを前に考え込む
サラリーマンたち(私を含む)に向かって、決断を促す売り文句を
放っていたのだが、その「揚げものが苦手な方にはこちら~」と
いう言葉に引かれ、今回買ったお弁当はこれ。
上品で、地味に見えてけっこうボリュームもあり、かなりおいしく、
満足。
翌日に栃木から帰る途中に東京駅で大阪への新幹線に
乗り込むときも、またこれを買ってしまいました。
揚げものは入っていませんので揚げもの大好きな方には
おすすめできませんが。
金曜の広島では、同期のY氏、K氏に久しぶりに会って話ができました。
それに、思いがけないうれしい出会いも。
春に定年退職されたN課長を、広島で発見。
そういえばご出身は広島だった、と思いつつ声をかけさせて
いただいたところ、定年後も嘱託として仕事をされているとのこと。
同じ独身寮に暮らしていたことや、真冬の城崎温泉で外湯めぐりを
したこと。楽しい思い出が湧いてでてきて、仕事の合間の昼休みでは
ありましたが、なつかしさでいっぱいになりました。
そしてまた、元気に頑張っておられる(営業エリアが広く、「現役のときよりも
忙しい」とのこと。)姿に、自分にも新たな活力が湧いてきました。
先週日曜の9日、高槻にある「神峯山寺」にいってきた。
数多くの建物があるかなり大きなお寺。
ご住職はもとは海外とのビジネスをやっておられたようで、
非常に英語が流暢。留学生を受け入れたりもしているらしい。
この日も海外から来た高校生たちに「禅」について英語で
解説しておられた。
豊かな自然の中にある静かな山寺のたたずまいに
癒された一日でした。
神峯山寺
http://www.kabusan.or.jp/html/main.html

大阪歴史博物館
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
初挑戦がトプカプ宮殿の所蔵品の特別展の時で、そのときは入り口までいったがあまりの混雑ぶりに尻尾を巻いて逃げ出して以来、ひさびさの訪問となった。
土曜とはいえ、雨だし、常設展しかやっていないからほかに見学客もいないかと思っていたが、そうでもなく、入り口には20人くらいの団体がちょうど入ろうとしているところだったし、中にも結構人がいた。
10階から7階にかけてが常設展の展示場所で、10階から順に降りていきながら見ていく。10階が大阪が「難波京」だった時代の展示。いろいろな発掘物などもあるが、あらためて興味を持ったのが、大阪の昔の地形。
縄文時代には今の大阪の中心部は「河内湾」つまり海の底であり、瀬戸内海に南から北に突き出している半島状の「上町台地」の東側が河内湾。
弥生時代に上町台地の北側が砂洲になり、「河内湾」から「河内湖」になった。
その後、河内湖は陸地となり、今のような地形となった。
難波京や四天王寺など、飛鳥~奈良時代くらいの古い遺跡は、いずれも上町台地にあるとのこと。
こういう郷土の地形の成り立ちというのを知ると、結構おもしろい。
今回一番関心を引かれたのは、9階の「天下の台所」時代の「米切手」。
写真は「米切手 筑後蔵」。
キャプションによると、
「筑後国にあった久留米藩(有馬氏)が発行した米切手。これを蔵屋敷に持っていけば、額面の米と交換できた。久留米藩では文化11(1814)年に実物の米の裏付けがない不渡りの切手(空米切手)を大量に発行して大きな問題となった。」
とある。
空米切手(からまいきって)・・・
うむ、これって江戸時代の一大金融スキャンダルということだろう。
いつの世も金融あるところ不祥事あり、ですな。
「空米切手」でGoogleってみると、以下のようなページが参考になりそうだった。
日本銀行金融研究所 貨幣博物館
http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/feature_38.htm
大阪商業大学商業史博物館 質問掲示板
http://moch.daishodai.ac.jp/cgi-bin/usr/qabbs/qabbs.cgi?mode=disp&file=31
大江戸経済学 大坂堂島米会所
http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/doujima.html
※最後の「大江戸経済学」はすごく面白く参考になる。
作者のtanaka1942bさんはすごく有名な方なのかも。
もう2週間も前のことだけれども、
5/21に京都の美山町で自転車のレースがあり、参加してきました。
レースは見るのもはじめての経験でした。
初心者のクラスは朝一番のスタートでしたので、
自分がゴールした後は、上の方のクラスのレースを観戦。

▲スタート時の様子。
特に、トップ集団が塊となって猛スピードでゴールに殺到する
さまは、まさに圧巻。すごい迫力でした。
美山町はその名のとおりすごく山の景色がきれいなところで、
季節的にも新緑から深緑に移っていく途中の微妙な感じで
印象的でした。
でも、レース中はそれこそ必死にペダルを回しているので、
景色を楽しむどころではありません。
今回の経験でレースを楽しむ人の気持ちも少しわかりましたが、
やはり自分はのびのびと広いところを軽快に走っていくのが
楽しくて自転車に乗っているんだ、ということを改めて認識し
ました。なので、もうレースに出ることはないと思います。
観戦はまた行きたいけど。
スピードというよりは、遠くに行けるように持久力中心に鍛えて
いこうと思います。琵琶湖一周とか淡路島一周とかできるよう
練習に励みます。
先日、なにわ自転車道で神崎川沿いを走ったので、今度は「北大阪周遊自転車道(北大阪サイクルライン)」を走って、万博記念公園まで行ってみることにした。
淀川河川沿いから、鳥飼大橋を渡って、自転車道を進むと、川にこいのぼりを渡してある光景に出会った。
5月に入って、天気もすごくよく、気温もあたたかく(あとで聞くと大阪28度まで上がったとのこと)、気持ちよかった。
しかし自転車道のルートは非常にわかりにくく、だいたいの方向感覚を頼りに進んだが、ほぼ一直線に万博公園に向かっていたらしく、自分でも驚いた。
なんやかんやで万博記念公園について、写真スポットを探して周りを2周回った。途中で出会った初老の紳士に声をかけられた。「いいロードバイクですね」とほめられた。
ご本人は今日は雨上がりで路面状態が悪いのでMTBで来たとのこと。(それが正解だと思った。帰ってみたら自転車泥だらけ。今までで一番汚れてしまった。)
自転車でコミュニケーションできるって、いい感じ。
▲エキスポランドの観覧車。
▲撮影スポットを探し回ったけどなくて、しかたなく金網越し・モノレールの隙間から撮った「太陽の塔」。
万博公園の周囲を回る自転車道は広くてスピードが出せてかなりよい。ゆるやかなアップダウンなので、「自分の足で漕いで加速している」感じがすごく出る。
帰りも自転車道がどれかはわからず、闇雲に進むと道路わきに「神崎川」の表示。ならば、と河川敷に降りて、「なにわ自転車道」を走って帰った。
今日の教訓:平日の淀川沿いを走るなら、河川敷ではなく堤防の上を走るべし。(ダンプカーが走りまくっているから。)
大阪市の北縁を東西に走る「なにわ自転車道」。
赤川鉄橋を起点に、旭区の淀川右岸(北岸)堤防上を上流へのぼり、
神崎川との分岐で神崎川左岸(南岸)を下流へくだり、西淀川区
出来島に至る21.6kmのよく整備された道です。
起点の赤川鉄橋。貨物線と並行していて、自転車を押して歩くと
10分くらいかかったと思います。長い橋ですが結構行き交う人も
多いです。
で、淀川の岸をのぼっていくわけですが、神崎川との分岐を
見落として、5キロくらい上流まで行き過ぎてしまいました。
分岐の目印は、河川敷に忽然と現れるヘリポートです。
↑ こんなふうにへリポートが手前と奥に2つ並んでます。
その2つのヘリポートの間に、神崎川への分岐があります。
道は、堤防の上を走っていないと見落とします。
ロードで砂利道は少しつらいですが頑張らないといけません。
↑ 道の分岐はこんな感じです。左方向にいくのが順路。
淀川左岸(東岸)をのぼっていくと、道はよいのですが、
バイク等の進入を防ぐための車止めにひんぱんに出くわし、
越えて行くのが面倒ですし、リズムを狂います。また、
運動をしつづけるという有酸素運動の面からも好ましく
ありません。
なにわ自転車道は、車止めに止められることがありません。
国道2号線にぶつかる所でいったん一般道に出る必要が
あるだけです。その点はひっじょ~うに快適です。
ただ空気のきれいさでは(相対的にですが)、淀川を
上っていくほうがよいですが。
走っていくなかで、思い思いの運動をする市民のみなさんの
姿を見ることができます。
ゴルフの練習をしている人もいますし、ノルディックスキー(?)を
車輪のついたスキーで練習している人たちも見ました。
JRはもちろん阪急、モノレール、新幹線などいろいろな鉄道橋の
下をくぐりぬけていきます。電車の中から見ていた景色を、少し
違う角度から見られて新鮮な印象を受けました。
↑ 終点にあった表示物です。
大阪にはほかにもいろいろな自転車道があるということを
地図で知りました。
またほかの道にもトライしてみたいと思います。
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