2008-11-30
LLM出願について

予定通り、StanfordとGeorge Washingtonへの出願書類を発送。この2校は、Onlineでの出願ではなく、紙のApplication Formを作って提出する必要があり、したがってApplication FeeもOnlineでクレジットカードで支払うことができず、銀行で小切手を作る必要があった。

これで、当初出願する予定だった10校すべてについて、ひととおり出願作業を終えたことになる。
年末から春先にかけての合否通知を待つ状態となった。場合によっては、追加的な推薦状などの手立てを講じる必要があるかもしれない。仮に、それでもまったくどこにも合格できなかったら、追加で出願する学校を探して、急いで出願する必要がある。そうはならないと予想しているのだが、まあ当然将来のことなので確実なことはいえない。

LLM出願について、参考にした情報源を下記に記す。また、順次、必要なステップについて書いていこうと思う。

[主な情報源]

  • 会社派遣でLLM留学した先輩のファイル: 企業派遣ならではの情報源。具体的な作成書類の体裁や、細かい部分の言い回しなどが参考にでき、出願作業がピークに入り、多くの書類を急いで作らなければならないときに、非常にありがたかった。また、社内手続についてはほぼ唯一の情報源。
  • 書籍 日米教育委員会・アルク編著「アメリカ留学公式ガイドブック」: LLMに関する情報は少ないが、アメリカへの留学全般について、大学選択、出願、渡航に必要なビザ、現地での生活等々、重要な情報が網羅されていると思う。


    LLMについては、日米教育委員会のWebサイト「アメリカ留学の基礎知識(法律大学院)」がある。http://www.fulbright.jp/study/res/law.html
  • LLM GUIDE: LLMに関するポータルサイト。学校に関する情報があるほか、掲示板等もあるようだ(見たことはない)。http://www.llm-guide.com/usa
  • US News http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/grad Law Schoolのランキング。
以下、先達の方々のブログ。



2008-11-26
出願状況 11/26

出願の状況。(GTは完了済み。)

  1. Columbia Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
  2. NYU Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
  3. Penn Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
  4. Northwestern Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
  5. UCLA Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
LSACのWebサイトを見ると、
  • GT、UCLAについてはLSACにRequestが行き、既にLSACからReportがされている模様。
  • NYU、USCについては、LSACにRequestが行っている模様。
BU、USC、GWの「財政証明書」については、前回の派遣者の書類を参考にドラフトを作成して人事部に提出したところ、すぐにサインしていただけた。
  • BU 財政証明書を含め、Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
  • USC ちょうど今日外出する用事があったので、その途中で証明写真の撮影機でパスポート用写真を作成。財政証明書、証明写真を含め、Supplemental materials(紙の資料)をEMSで発送。
Admission Feeをクレジットカードで支払えず、Check 小切手を作らざるを得ないStanfordとGWについては、次のとおり。
  • Stanford Admission Feeについては銀行(邦銀)の支店で小切手を作成する手続をとった。2日かかると言われたが、1日でできたと自宅に連絡があったもよう(家族が対応)。明日11/27に小切手を受け取り、それを封入してEMSで発送する予定。
  • GW Admission Feeの小切手をStanfordと同じく銀行で作成手続済み。すでに作成されたとの連絡を受けている。明日、銀行で小切手を受け取り、Application Formなど必要書類を一式まとめてEMSで発送予定。
ということで、残るはStanfordとGWのみとなり(両校とも明日発送予定)、出願についてはゴール目前。後は引き気味だった仕事のラインに戻りつつ、合否結果を待って、願わくは「追加出願校選定&出願作業」ではなく、「(複数合格の場合)入学先の検討」「渡航中の費用面、人事面の手配」「渡航手続き(ビザなど)」を仕事の合間に進めていく、という感じになればよいのであるが。



2008-11-24
出願状況

11月はじめに受けたTOEFLの結果が出た。結局、6月にとったスコアを超えることはできなかった。
6月のスコアで出願を進めるほかないと判断。以下、現在の状況。

  1. Stanford 紙の出願書類を準備。あとはApplication Feeを用意するのみ。
  2. Columbia Onlineでの出願を完了。
  3. NYU Onlineでの出願を完了。
  4. Penn Onlineでの出願を完了。
  5. Northwestern Onlineでの出願を完了。
  6. UCLA Onlineでの出願を完了。
  7. Georgetown Onlineでの出願を完了。Supplemental materialsもEMSで送付。LSACへのRequestを確認。
  8. BU Onlineでの出願を完了。
会社の「財政証明書」が必要なLaw Schoolが3校(BU、George Washington、USC)あり、週明け早々に対応する予定。

その他のLaw Schoolに関しては、一部Application Feeを除いては既に必要書類が揃っているので、週明けに最終確認してEMSで送付予定。

それにしても、TOEFL iBTのSpeakingは、点数が伸びない。



2008-11-09
2008年11月3日の週

11/4(火) 前日が祝日だったので今週は火曜日からスタート。午後に職場の避難訓練が予定されていたが、例年寒い中で震えながら消防署長ほかのありがたいお話を拝聴するうちに風邪をひいてしまったりしていたが、今年は違う。この日に母校の神戸大学に行き、恩師の法学部教授に、米国Law Schoolに提出するための推薦状にサインをいただきに伺った。手土産はデパートで買った菓子折りと、実家の果樹園で収穫された葡萄(ピオーネ)。お忙しい中時間を割いていただき、10校分の多量の書類にサインをいただいた。感謝。

11/9(日) 兵庫県民ホッケー選手権大会@篠山ホッケー場。対GENESIS戦。前半1-1、後半2-2と、計3-3という試合。個々のプレーヤーの実力的には相手のほうが数段上だが、カウンター攻撃がはまって得点を重ねた。結局Penalty Stroke戦となり、3-4で敗れた。惜しかった。個人的にはポジション取りと周りとの連携があまりうまくいかなかったのと、少ないシュートチャンスを活かせなかったのが心残り。ともあれ、今年のホッケー納めとなった。来年はシーズン明け直後くらいに渡米予定なので、当分ホッケーはできないかもしれない。

映画
「フラガール」
「バンテージ・ポイント」

読書
ニコラス・G・カー「クラウド化する世界
D・カーネギー「人を動かす 新装版
竹中平蔵「竹中式マトリクス勉強法



2008-11-01
11月1日、三連休の初日

TOEFLを受けた。
10月中旬に受けた結果がつい数日前に出たのだが、かなり手ごたえのあったSpeakingが、はじめて受けてほとんど「アーウー」しか言えなかったときと1点しか違わないという惨憺たる結果に。Hardware Checkのときにヘッドフォンから何か「バリバリ」という割れるような音がしがちだったのに、そのまま流したのが悪かったと今にして思う。やはり不審な点があれば、しっかり申し出なければ。もう受験する機会も少なくなっていることだし、そういう面も含めて真剣に取り組む必要がある。Speaking以外は、Readingではじめて満点(30点)をたたき出しており、ますますSpeakingの失敗(というか、回答自体はかなり手ごたえがあったのに。)が悔やまれる。

今回は、マイクの割れる音もなく、Speakingもまあがんばってしゃべれたと思うので、半月後のスコアを楽しみに待ちたい。

各Law Schoolへの出願のほうはもう進めていく必要があるので、スコアは後日Updateという形にする。

来週は大学の教授の研究室に推薦状をいただきに伺う予定。

夜は、名作映画「Ben Hur」を鑑賞。うーん、重厚。演技はもちろん、衣装や撮影セットもすごい。長いけど苦にならない。



Template Design: © 2007 Envy Inc.