2008-04-27
教訓「クルマで集団の先頭を走るときは、制限速度に注意」

4月11日(金) ベルリッツのレッスン最終回。

4月13日(日) ホッケー男子のオリンピック予選を岐阜グリーンスタジアムにて観戦。マレーシア対ポーランド、ドイツ対日本の2試合を見た。ドイツの強さは圧倒的だった。いい試合を見て、今年の社会人リーグへのモチベーションが高まった。いっしょに観戦に行った先輩と同期も同じようだった。

4月16日(水) 京都国際会議場にてICNの年次総会に出席。内容は各国の競争当局者でなければ無意味な内容だった。行くなら14日か15日でなければならなかった。ということは今日実際に聞いてみるまでわからなかったので、しかたなく帰ろうとしたが、無料の昼食が振舞われていたので、ご馳走になった。周囲の外国人の多さは、さながら海外出張に来たかのようだった。


4月17日(木) 他社の法務担当者との情報交換会に参加。テーマは今年の株主総会。実務にかかわっていないというギャップが大きい。

4月19日(土) 職場のゴルフ練習会。パターの調子がよくなってきた。ドライバーがどうしようもなく当たらない。ということでスコアはいつもどおり。

4月20日(日) ホッケー社会人リーグのチームメイトにして年齢的には6年か7年くらい後輩の、結婚2次会に出席。チームメイトに、来年の渡米予定について報告。今年は社会人リーグ頑張るという決意を新たにした。

4月26日(土) 散髪。すっきりした。

4月27日(日) TOEFL受検のため、会場の大阪経済法科大学にクルマで向かった。が、途中、結構道が混んでいる。電話工事かなにかで長い渋滞が発生している箇所があり、そこをやっと抜けたーと思った次の刹那、「止まれ」の赤旗を持った警官に止められる。何事かと思ったら、人生初のネズミ捕りにかかったとわかったのはクルマを止めて、降りるように言われてからだった。19キロオーバー、12,000円也。こっちはとにかくテスト会場に急いでいるので、早く済ませてくれという一心で素直に従う。ようやく会場に向かうが、この道がまたわかりにくい。一度行き過ぎて、ここどこやねん、という山道にさまよい込み、やっとこさUターンしてようやく会場に着いたときには30分の遅刻。受付は無人。ということで、受検はあきらめざるを得なかった。失意を抱いて歩くキャンパスは大きくないが緑が多く、よい環境。ゴルフ練習にでも行こうかと思ったが、今日はツキがないということでもう帰って本でも読むことにした。

今週の読書
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート「帝国 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性」 >3ヶ月くらいかけて、じっくり読んだ。「3-4 ポストモダン化、または生産の情報化」が特に面白かった。

古川日出男「アラビアの夜の種族」 >2日で読んだ。没頭した。やはり小説は危険。のめり込む。



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2008-04-05
TOEFL 3回目

3月26日(水) 経理部門にいた時の先輩・後輩と3人で飲む。長堀橋の魚屋の2階が居酒屋になっている店。鯛のしゃぶしゃぶがメインで、かなりおいしかった。話は会社にいるヘンな人の話が中心で、あまり建設的ではなかった。

3月28日(金) 職場の歓迎会&送別会。今の担当業務を半年間指導していただいた先輩が異動されるということで、お礼を申し上げた。疲れがたまっており、また翌日は早朝に起きてゴルフなので、一次会で帰った。

3月29日(土) 職場の人とゴルフ。ゴルフ場に向かう途中、信号待ちで前に止まっていた車が青になっても発進しない。クラクションをごく弱く鳴らしたが反応なし。強く鳴らしたらようやく発進。そのうち山道にさしかかり、ゆるいカーブでセンターラインを越えたりしだしたので、これはやばいと思って車間距離をとった。その直後、そのクルマは信号待ちのクレーン車にノーブレーキで衝突。やはり居眠りか、という感じだった。こんなシーンを目の当たりにして動揺したのか、スコアはゴルフを始めて以来の悪さ。特にティーショットがまったく当たらない。これは散々だ、と思っていたら、なんと帰り道でも2台前で追突事故発生。今日はなんて日だ、自分は無事に帰れるのか?とビクビクしながら運転してなんとか家に無事に帰りついた。

3月30日(日) 神戸・三宮でTOEFL受験。Readingはほぼできたと思うが、Listeningの手ごたえは今まででワースト。ぜんぜんわからなかった。Speakingはがんばったが、言いたいことを最後まで言えなかった。Writingはまずまず。


4月3日(木) 先週金曜日のベルリッツをこの日に変更。Teacherに(自分はassertiveな人間ではない、と言ったのに対して)"お前はassertiveに見えるぞ"と言われた。初期の頃に別のTeacherから"(日本と違って)Englishを話すときはStrongでないとTake advantageされるぞ"と脅されたので頑張ってStrongであろうとしているのだ。少しは成果が出ているのか。それとも単に自信をつけさせようとしただけかもしれないが。

4月4日(金) 今日もベルリッツ。今日はToughだった。Teacherいわく、"Englishにおいて最も重要なWordは'Why'だ。"たしかにそうかもしれん。

4月5日(土) 毛馬桜ノ宮公園、靱公園に花見にいった。ほぼ満開で、非常に美しかった。桜の木のボリュームでは毛馬桜ノ宮公園が圧倒的に勝っており、見ごたえ十分。

4月6日(日) 関西大学にてホッケー練習試合。のはずだったが、手はずが狂って中止となった。家でのんびりさせてもらった。


今週の読書
酒井 穣「はじめての課長の教科書」
山田奨治「『海賊版』の思想」
佐野角夫「ソニー 知られざる成長物語」



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2008-03-23
発熱のため会社を休む/グレート・ギャツビーを読む

3月19日(水) 明日から休み、というこの日、夕方にちょっとめまいがしてきて早めに帰った。明日東京で結婚する友人に祝電を送る。

3月20日(木) 春分の日。

3月21日(金) 発熱のため会社を休む。この日および週末は療養。

今週の読書
梅田望夫「ウェブ時代 5つの定理」 やはり、最後に取り上げられているApple CEOのスティーブ・ジョブスの言葉が印象深い。
スコット・フィッツジェラルド著/村上春樹訳「グレート・ギャツビー」 また読み返したい。



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2008-03-16
西日本6人制大会 - 何年ぶりかの勝利

3月14日(金) 職場の同僚の送別会。2次会のカラオケにいくのはやめ、歳の近い同僚3人で台湾ラーメンを食べに行った。いろいろ話ができて面白かった。

3月15日(土) 午後一番でベルリッツのレッスン。その後、給付金コースの期間の終わりが近いということで、ベルリッツの担当者によるカウンセリングを受けた。当面の目標はTOEFLのスコアアップであることを伝え、先方でも何か提案できるか検討してもらうことになった。
夕方からは長居球技場でホッケー西日本6人制大会に参加。1回戦は相手が弱かったので2対0で勝利。自分のプレーとしてはあまり納得のいくものではなかった。その後は飲み会。

3月16日(日) 朝から6人制大会の2回戦。今度の相手は完全に格上で、10対0で負けた。一回いい形でサークル内に進入してシュートを打てる機会があったのだが、うまく体勢を作れず、打てなかった。とても心残り。
午後は美容院に行き、髪を切ってもらった。「春なので短めに」とお願いしたら、かなり短く切ってくれて予想外なくらいであった。でもいい感じ。

今週の読書
荘司雅彦「最短で結果が出る 超・仕事術」
海部美知「パラダイス鎖国」

今週の映画
「ボーン・アルティメタム」



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2008-03-08
勉強会 - マクドナルド事件判決

3月7日(金) 水曜日から3日間、上司のグループ長が米国出張で不在なこともあって、重要な案件は動かせず、結構ゆったりペースで仕事をした。このゆったり期間を活用して、administration的な仕事、特に前から懸案となっていたOA関係の仕事についにケリをつけた。
 終業後はベルリッツ。なかなか流暢にしゃべれないが、休憩時間直前に質問され、考え込んだときに「じゃあ休憩時間(5分間)に考えておいて」と言われ、2分くらい考えて(あとの3分は伸びをしたり携帯をいじったりした)、再開後にしゃべったら、「すごくlogicalな答えだ」との反応だった。考える時間を与えられれば、結構しゃべるのだと思う。だが、実際の会話や特に会議においてはタイミングが非常に大切で、考える時間は限られている。これを短縮する、あるいはしゃべりながら考えられるようになれば、相当しゃべれると思う。ハードル高し。

3月8日(土) クリーニング屋の主人とは資産運用の話が定番になってきた。けっこうおしゃべり好きだ。BRICsの投信を購入したらしい。午後は弁護士事務所で労働法の勉強会。テーマはマクドナルド判決。店長が管理監督者に該当しないとして時間外労働手当ての支払が命じられ、実務界に衝撃を与えた事件だ。管理監督者の要件のひとつとして「経営者と一体」の立場でなければならないとされており、具体的には経営会議のメンバーに入っているようなことがイメージされているようだ。これは一般に大企業で課長以上が管理監督者として扱われていること(当然、(全)課長が経営会議に出席するなどということは大企業ではふつう考えられない)と相当乖離しており、はっきりいってほとんどの企業で「訴えられたら負ける(実際的にはほぼ請求を飲む形での和解)」ということになる。
 弁護士が増え、訴訟のネタを探して歩くような弁護士が増えてきたら、目をつけられる分野の一つになる可能性が高いのではないかと思う。
 ただこのマクドナルド判決、今までの裁判例の流れから外れた判断ではなく、むしろ最近の裁判例の傾向にそったものであるという。高裁にいっても、理由付けは変わりこそすれ、結論は変わらないだろうというのが、労働法専門の弁護士先生方のご意見であった。

3月9日(日) 神戸市6人制ホッケー大会。0-2で敗戦、悔いの残る内容だった。個人的には、自陣の深い位置で攻撃側のプレーヤーが接近しているのに、そのプレーヤーとボールの間に自分の体を入れず、結局ミスしてボールを奪われ、そのまま失点してしまったプレーがショックだった。ボールの位置及びリスクの高低を評価して、状況にあったプレーができるという、基本的なことをできるようにならないといけない。

今週の読書
ニック・レーン著、斉藤隆央訳「ミトコンドリアが進化を決めた」・・・「生物と無生物のあいだ」を読んでから、生物ものを読みたくなって買った本だが、1ヶ月くらい読んでいた感じ。ミトコンドリアが多細胞生物のエネルギー、生殖、老化そして死にいたるまでキーとなっていることが述べられており、結構難しかったが面白かった。
モリソンフォースター外国法事務弁護士事務所「アメリカの民事訴訟」・・・以前読んだ「アメリカ民事訴訟法」よりも、日本企業にとって関心が高く、切実な、ディスカバリーに関する記述が詳しい。



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