友人のお招きで、大阪ドームで行われたマドンナのライブに行ってきました。
お招きがあった当初はあまり興味を持っていなかったのですが、嫁さんに「興味ある?」と聞いて、嫁さんが友達に声をかけてみたらあっという間に参加希望人数が増えたので、「これだけ人をひきつけるものというのはどういうものか、見ておくべきかも」と思い、急遽見に行くことにしました。昨日CD「Confession on a dance floor」を買って、車の中で流しっぱなしで予習。音楽が実際には鳴っていなくても頭のなかで常に「Hung up」が流れる状態になりました。
▼はじまる前
▼おわった後
ということで、迫力あるステージだけでなく、熱狂する観客のほうも興味深く見てきました。
行ってよかったです。Nくんありがとう!
今日の昼休みは、讃岐うどん ゆきの にうどんを食べに行きました。
西田辺から山坂の方に移転されてからは、初めての訪問。南港通りに面しているので、前より見つけやすいロケーションになっています。
やはり店の前には行列。待つこと30分、ようやく席につくことができました。ひさびさなので、注文はやはり「天ぶっかけ定食」。お昼は100円引きなので810円也。
昼休みの残り時間が少なくなってきていたので、せっかくのうどんをかきこむように食べざるを得なかったのは非常に惜しかったです。
また今度、ゆっくり腰を落ち着けて、麺のプリプリした食感とのど越し、深いうまみのあるだしを、心行くまで楽しみたいものです。
ゆっくり腰を落ち着けて楽しむほうが豊かな経験が得られる、というのは、読書についても同じことが言えるでしょう。
今読んでいるこの本▼
「本の読み方 スロー・リーディングの実践」平野啓一郎著 PHP新書
http://www.amazon.co.jp/gp/product/list/4569654304
は、最近何かと「速読法」が注目されたりしていますが、それへのアンチテーゼです。非常に共感する部分が多く、スロー・リーディング、ぜひ実践してみたいと思います。仕事上、どうしても速読を要求される場面がありますが、趣味の読書においては、やはり時間をゆっくりとって、豊かな読書をしたいものです。
昨日、はじめて東大に行きました。
午後2時からの、買収防衛策に関する公開シンポジウムに参加する機会に恵まれたのです。
昼ごろに、東京大学の法科大学院の現役学生であるK氏と落ち合い、大学構内をいろいろとご案内いただくとともに、さらにおいしいカレーまでごちそうになってしまいました。(Kさん、お休み中にもかかわらず、ありがとうございました。)
まずは赤門。
▼こちらの記載によれば、「赤門は東京大学に現存する最も古い建築」だそうです。
「東京大学本郷キャンパスの歴史と建築」
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Avantgarde/16.html
そして安田講堂。
他にも法学部の学舎をはじめ、なかなか立派な建築が多いです。
シンポジウムの内容自体は、東京大学の神田教授、長島大野常松の藤縄弁護士、西村ときわの武井弁護士、森浜田松本の石綿弁護士と、当代の論客がそろい踏みで、中でも藤縄先生が舌鋒鋭く神田先生に迫る場面はかなり面白かったです。企業から(しかも大阪から)派遣されている身としては、アカデミック色が強い内容をどのように「東京まで行った意味があった」ということで報告するか、少々悩ましいですが。
東京みやげは、嫁のお気に入り、「かまくらカスター」。
http://www.yougashi.co.jp/02item/01custar/custar01.html
季節限定の甘夏はおいしかったです。
今週は月曜から栃木、金曜には広島と、出張ばかりしておりました。
でも5時間かけて栃木まで行くのと、1時間半で広島までいくのとでは
体力の消耗がまったく違いますね。
東京駅で東海道新幹線から東北新幹線に乗り換えるとき、ちょうど
夕食時だったので、駅弁を買いました。
弁当の売店のおばちゃんが、弁当のラインナップを前に考え込む
サラリーマンたち(私を含む)に向かって、決断を促す売り文句を
放っていたのだが、その「揚げものが苦手な方にはこちら~」と
いう言葉に引かれ、今回買ったお弁当はこれ。
上品で、地味に見えてけっこうボリュームもあり、かなりおいしく、
満足。
翌日に栃木から帰る途中に東京駅で大阪への新幹線に
乗り込むときも、またこれを買ってしまいました。
揚げものは入っていませんので揚げもの大好きな方には
おすすめできませんが。
金曜の広島では、同期のY氏、K氏に久しぶりに会って話ができました。
それに、思いがけないうれしい出会いも。
春に定年退職されたN課長を、広島で発見。
そういえばご出身は広島だった、と思いつつ声をかけさせて
いただいたところ、定年後も嘱託として仕事をされているとのこと。
同じ独身寮に暮らしていたことや、真冬の城崎温泉で外湯めぐりを
したこと。楽しい思い出が湧いてでてきて、仕事の合間の昼休みでは
ありましたが、なつかしさでいっぱいになりました。
そしてまた、元気に頑張っておられる(営業エリアが広く、「現役のときよりも
忙しい」とのこと。)姿に、自分にも新たな活力が湧いてきました。
先週日曜の9日、高槻にある「神峯山寺」にいってきた。
数多くの建物があるかなり大きなお寺。
ご住職はもとは海外とのビジネスをやっておられたようで、
非常に英語が流暢。留学生を受け入れたりもしているらしい。
この日も海外から来た高校生たちに「禅」について英語で
解説しておられた。
豊かな自然の中にある静かな山寺のたたずまいに
癒された一日でした。
神峯山寺
http://www.kabusan.or.jp/html/main.html

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