2006-06-09
健康です

今日は会社で健康診断を受けた。
30歳未満なので血液検査や胃カメラはない。
検尿、血圧、視力、胸部レントゲンを受けた。
胸部レントゲンの結果は出ていないが、
ほかはいずれもまったく問題なし。健康体そのもの。



0 コメント | コメントを書く | コメントの表示
2006-06-04
美山サイクルロード2006

もう2週間も前のことだけれども、
5/21に京都の美山町で自転車のレースがあり、参加してきました。
レースは見るのもはじめての経験でした。

初心者のクラスは朝一番のスタートでしたので、
自分がゴールした後は、上の方のクラスのレースを観戦。



▲スタート時の様子。

特に、トップ集団が塊となって猛スピードでゴールに殺到する
さまは、まさに圧巻。すごい迫力でした。

美山町はその名のとおりすごく山の景色がきれいなところで、
季節的にも新緑から深緑に移っていく途中の微妙な感じで
印象的でした。
でも、レース中はそれこそ必死にペダルを回しているので、
景色を楽しむどころではありません。

今回の経験でレースを楽しむ人の気持ちも少しわかりましたが、
やはり自分はのびのびと広いところを軽快に走っていくのが
楽しくて自転車に乗っているんだ、ということを改めて認識し
ました。なので、もうレースに出ることはないと思います。
観戦はまた行きたいけど。


スピードというよりは、遠くに行けるように持久力中心に鍛えて
いこうと思います。琵琶湖一周とか淡路島一周とかできるよう
練習に励みます。



0 コメント | コメントを書く | コメントの表示
2006-06-03
社会への貸し?

昨日道を歩いていたら、突然気づいたことがあった。
そして、目の前が開けたような感じがした。

もうゴールデンウィーク前のことなので1ヶ月以上前のことだが、
朝の通勤電車で、非常に不愉快な経験をした。暴力的な人物といさかいを
起こしてしまった。それ以来、駅や繁華街などの雑踏で、今までなら自然に
「譲り合い」ができていたような場面で、無意識に「譲らない」ようになってしまっていた。

電車での出来事がわだかまりとなっているということはなんとなく
分かっていたが、昨日突然、自宅近くの道を歩いている途中に、
こんな言葉が頭に浮かんできた。
 ― あの一件以来、自分は「社会に対してある種の“貸し”がある」ように
   感じているな。
   だから、他人に対して譲るという心が持てなくなっているんだ

そして当然、次の瞬間には
 ― でも本当は、社会に対して“貸し”があるどころではなく、
   逆に“借り”だらけだ

ということになり、自分の中にあったわだかまりは、消えました。
悪いのはあの暴力的な人物(と、それを外見から察知して危険回避を
しなかった自分)なのであって、他の人は関係なかった。

ということで、ようやくもとの素直な自分に戻りました。その間ご迷惑を
お掛けした皆様にはお詫び申し上げます。



0 コメント | コメントを書く | コメントの表示
2006-05-28
車庫入れ

車庫入れの調子が戻った。
今月はじめにホイールを車庫の枠の段差で少しこすってからというもの、
なんかうまくいかない、調子が悪い状態になっていたのだが、
今日はセオリーどおり、イメージどおりに一発でぴたりと決まった。
ささいなことだが非常に気分がよい。

Googleで「車庫入れ」を検索すると、一番に出てくるのがホンダのHP。
Flashの説明があり、理屈をわかりやすい形で再確認できた。

Honda | 安全運転普及活動 運転アドバイス(四輪編)/車庫入れ

ささいなことがきっちりできると、気分がいいものですね。



0 コメント | コメントを書く | コメントの表示
2006-05-07
吉田山を散策

6日(土曜日)の午前中、吉田山の公園を、東端の宗忠神社から、西の今出川通まで、散策してみた。



天気がよく、鳥たちが飛び回る中、ゆっくりと歩いた。

▼山頂の休憩広場にある方位標示。


▼こんな感じの小道を歩いた。

山は空気もよく、歩いているとのびのびとした気分になる。
しかし、鳥をはじめいろいろな生命の気配を感じるので、一種独特の、恐怖とはいわないまでも、ゾクっとするような、感覚がある。



0 コメント | コメントを書く | コメントの表示
Template Design: © 2007 Envy Inc.