2006-06-03
社会への貸し?

昨日道を歩いていたら、突然気づいたことがあった。
そして、目の前が開けたような感じがした。

もうゴールデンウィーク前のことなので1ヶ月以上前のことだが、
朝の通勤電車で、非常に不愉快な経験をした。暴力的な人物といさかいを
起こしてしまった。それ以来、駅や繁華街などの雑踏で、今までなら自然に
「譲り合い」ができていたような場面で、無意識に「譲らない」ようになってしまっていた。

電車での出来事がわだかまりとなっているということはなんとなく
分かっていたが、昨日突然、自宅近くの道を歩いている途中に、
こんな言葉が頭に浮かんできた。
 ― あの一件以来、自分は「社会に対してある種の“貸し”がある」ように
   感じているな。
   だから、他人に対して譲るという心が持てなくなっているんだ

そして当然、次の瞬間には
 ― でも本当は、社会に対して“貸し”があるどころではなく、
   逆に“借り”だらけだ

ということになり、自分の中にあったわだかまりは、消えました。
悪いのはあの暴力的な人物(と、それを外見から察知して危険回避を
しなかった自分)なのであって、他の人は関係なかった。

ということで、ようやくもとの素直な自分に戻りました。その間ご迷惑を
お掛けした皆様にはお詫び申し上げます。



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2006-05-28
車庫入れ

車庫入れの調子が戻った。
今月はじめにホイールを車庫の枠の段差で少しこすってからというもの、
なんかうまくいかない、調子が悪い状態になっていたのだが、
今日はセオリーどおり、イメージどおりに一発でぴたりと決まった。
ささいなことだが非常に気分がよい。

Googleで「車庫入れ」を検索すると、一番に出てくるのがホンダのHP。
Flashの説明があり、理屈をわかりやすい形で再確認できた。

Honda | 安全運転普及活動 運転アドバイス(四輪編)/車庫入れ

ささいなことがきっちりできると、気分がいいものですね。



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2006-05-07
吉田山を散策

6日(土曜日)の午前中、吉田山の公園を、東端の宗忠神社から、西の今出川通まで、散策してみた。



天気がよく、鳥たちが飛び回る中、ゆっくりと歩いた。

▼山頂の休憩広場にある方位標示。


▼こんな感じの小道を歩いた。

山は空気もよく、歩いているとのびのびとした気分になる。
しかし、鳥をはじめいろいろな生命の気配を感じるので、一種独特の、恐怖とはいわないまでも、ゾクっとするような、感覚がある。



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2006-05-01
自転車で万博公園へ行く

先日、なにわ自転車道で神崎川沿いを走ったので、今度は「北大阪周遊自転車道(北大阪サイクルライン)」を走って、万博記念公園まで行ってみることにした。

淀川河川沿いから、鳥飼大橋を渡って、自転車道を進むと、川にこいのぼりを渡してある光景に出会った。

5月に入って、天気もすごくよく、気温もあたたかく(あとで聞くと大阪28度まで上がったとのこと)、気持ちよかった。

しかし自転車道のルートは非常にわかりにくく、だいたいの方向感覚を頼りに進んだが、ほぼ一直線に万博公園に向かっていたらしく、自分でも驚いた。

なんやかんやで万博記念公園について、写真スポットを探して周りを2周回った。途中で出会った初老の紳士に声をかけられた。「いいロードバイクですね」とほめられた。
ご本人は今日は雨上がりで路面状態が悪いのでMTBで来たとのこと。(それが正解だと思った。帰ってみたら自転車泥だらけ。今までで一番汚れてしまった。)

自転車でコミュニケーションできるって、いい感じ。

▲エキスポランドの観覧車。


▲撮影スポットを探し回ったけどなくて、しかたなく金網越し・モノレールの隙間から撮った「太陽の塔」。

万博公園の周囲を回る自転車道は広くてスピードが出せてかなりよい。ゆるやかなアップダウンなので、「自分の足で漕いで加速している」感じがすごく出る。

帰りも自転車道がどれかはわからず、闇雲に進むと道路わきに「神崎川」の表示。ならば、と河川敷に降りて、「なにわ自転車道」を走って帰った。

今日の教訓:平日の淀川沿いを走るなら、河川敷ではなく堤防の上を走るべし。(ダンプカーが走りまくっているから。)



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2006-04-26
なにわ自転車道を走ってみた

大阪市の北縁を東西に走る「なにわ自転車道」。
赤川鉄橋を起点に、旭区の淀川右岸(北岸)堤防上を上流へのぼり、
神崎川との分岐で神崎川左岸(南岸)を下流へくだり、西淀川区
出来島に至る21.6kmのよく整備された道です。

起点の赤川鉄橋。貨物線と並行していて、自転車を押して歩くと
10分くらいかかったと思います。長い橋ですが結構行き交う人も
多いです。


で、淀川の岸をのぼっていくわけですが、神崎川との分岐を
見落として、5キロくらい上流まで行き過ぎてしまいました。

分岐の目印は、河川敷に忽然と現れるヘリポートです。

↑ こんなふうにへリポートが手前と奥に2つ並んでます。
その2つのヘリポートの間に、神崎川への分岐があります。
道は、堤防の上を走っていないと見落とします。
ロードで砂利道は少しつらいですが頑張らないといけません。

↑ 道の分岐はこんな感じです。左方向にいくのが順路。

淀川左岸(東岸)をのぼっていくと、道はよいのですが、
バイク等の進入を防ぐための車止めにひんぱんに出くわし、
越えて行くのが面倒ですし、リズムを狂います。また、
運動をしつづけるという有酸素運動の面からも好ましく
ありません。
なにわ自転車道は、車止めに止められることがありません。
国道2号線にぶつかる所でいったん一般道に出る必要が
あるだけです。その点はひっじょ~うに快適です。
ただ空気のきれいさでは(相対的にですが)、淀川を
上っていくほうがよいですが。

走っていくなかで、思い思いの運動をする市民のみなさんの
姿を見ることができます。
ゴルフの練習をしている人もいますし、ノルディックスキー(?)を
車輪のついたスキーで練習している人たちも見ました。
JRはもちろん阪急、モノレール、新幹線などいろいろな鉄道橋の
下をくぐりぬけていきます。電車の中から見ていた景色を、少し
違う角度から見られて新鮮な印象を受けました。

↑ 終点にあった表示物です。
大阪にはほかにもいろいろな自転車道があるということを
地図で知りました。
またほかの道にもトライしてみたいと思います。



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