2006-05-01
自転車で万博公園へ行く

先日、なにわ自転車道で神崎川沿いを走ったので、今度は「北大阪周遊自転車道(北大阪サイクルライン)」を走って、万博記念公園まで行ってみることにした。

淀川河川沿いから、鳥飼大橋を渡って、自転車道を進むと、川にこいのぼりを渡してある光景に出会った。

5月に入って、天気もすごくよく、気温もあたたかく(あとで聞くと大阪28度まで上がったとのこと)、気持ちよかった。

しかし自転車道のルートは非常にわかりにくく、だいたいの方向感覚を頼りに進んだが、ほぼ一直線に万博公園に向かっていたらしく、自分でも驚いた。

なんやかんやで万博記念公園について、写真スポットを探して周りを2周回った。途中で出会った初老の紳士に声をかけられた。「いいロードバイクですね」とほめられた。
ご本人は今日は雨上がりで路面状態が悪いのでMTBで来たとのこと。(それが正解だと思った。帰ってみたら自転車泥だらけ。今までで一番汚れてしまった。)

自転車でコミュニケーションできるって、いい感じ。

▲エキスポランドの観覧車。


▲撮影スポットを探し回ったけどなくて、しかたなく金網越し・モノレールの隙間から撮った「太陽の塔」。

万博公園の周囲を回る自転車道は広くてスピードが出せてかなりよい。ゆるやかなアップダウンなので、「自分の足で漕いで加速している」感じがすごく出る。

帰りも自転車道がどれかはわからず、闇雲に進むと道路わきに「神崎川」の表示。ならば、と河川敷に降りて、「なにわ自転車道」を走って帰った。

今日の教訓:平日の淀川沿いを走るなら、河川敷ではなく堤防の上を走るべし。(ダンプカーが走りまくっているから。)



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2006-04-26
なにわ自転車道を走ってみた

大阪市の北縁を東西に走る「なにわ自転車道」。
赤川鉄橋を起点に、旭区の淀川右岸(北岸)堤防上を上流へのぼり、
神崎川との分岐で神崎川左岸(南岸)を下流へくだり、西淀川区
出来島に至る21.6kmのよく整備された道です。

起点の赤川鉄橋。貨物線と並行していて、自転車を押して歩くと
10分くらいかかったと思います。長い橋ですが結構行き交う人も
多いです。


で、淀川の岸をのぼっていくわけですが、神崎川との分岐を
見落として、5キロくらい上流まで行き過ぎてしまいました。

分岐の目印は、河川敷に忽然と現れるヘリポートです。

↑ こんなふうにへリポートが手前と奥に2つ並んでます。
その2つのヘリポートの間に、神崎川への分岐があります。
道は、堤防の上を走っていないと見落とします。
ロードで砂利道は少しつらいですが頑張らないといけません。

↑ 道の分岐はこんな感じです。左方向にいくのが順路。

淀川左岸(東岸)をのぼっていくと、道はよいのですが、
バイク等の進入を防ぐための車止めにひんぱんに出くわし、
越えて行くのが面倒ですし、リズムを狂います。また、
運動をしつづけるという有酸素運動の面からも好ましく
ありません。
なにわ自転車道は、車止めに止められることがありません。
国道2号線にぶつかる所でいったん一般道に出る必要が
あるだけです。その点はひっじょ~うに快適です。
ただ空気のきれいさでは(相対的にですが)、淀川を
上っていくほうがよいですが。

走っていくなかで、思い思いの運動をする市民のみなさんの
姿を見ることができます。
ゴルフの練習をしている人もいますし、ノルディックスキー(?)を
車輪のついたスキーで練習している人たちも見ました。
JRはもちろん阪急、モノレール、新幹線などいろいろな鉄道橋の
下をくぐりぬけていきます。電車の中から見ていた景色を、少し
違う角度から見られて新鮮な印象を受けました。

↑ 終点にあった表示物です。
大阪にはほかにもいろいろな自転車道があるということを
地図で知りました。
またほかの道にもトライしてみたいと思います。



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2006-03-26
自転車で京都へいく

前からやってみようと思っていたのですが、週末の天候不順を言い訳に先延ばしになっていました、大阪から京都へ自転車で行く、というのをやってみました。

毛馬閘門から枚方まで淀川河川敷を走り、そこから一部車道を走り、石清水八幡宮の近くからまた自転車道で嵐山へ・・・着くはずだったのが、途中で桂川沿いを走るはずが、道を間違えて鴨川沿いをさかのぼってしまい、「京都に着いたー」と思って通りの名前を見ると「河原町通り」。コンビニで水分・糖分を補給しつつ、京都市街を西へ移動し、無事に嵐山に着きました。

渡月橋


トレーニングをさぼっていたので、体力的にかなりきつかったです。これから鍛えていきたいと思います。

帰りに石清水八幡宮の近くの公園にて休憩。桜のつぼみがかなり膨らんできています。


もうすぐ、花見の季節。今年はどこに行こうかな。



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2006-03-11
ひさびさにスキーにいってきました

もはや春スキーというべき季節ですが、中学生時代以来のスキーを
してまいりました。



数年前にT代氏に連れて行ってもらっていらいの雪山でした。
天気がよく、すごく気持ちよかった~。

たっぷり運動をしたせいか、帰ってきてからすこぶる体調も
よろしいです。
やはりスポーツはいいですね。
今年は自転車レースとかにも参加していきたいと思っています。
まずは練習ですが。



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2006-02-12
冬の新潟は、おいしい!

2/10に、新潟に出張してきました。
昨年12月に予定していたのが、延期になり、年を越してしまっていました。

今年の新潟は「過去に例を見ないほどの豪雪」とのことでしたので、寒さ対策・雪対策をかなり考えたのですが、出張先の新潟市内は全然たいしたことはありませんでした。
一応午前中は田んぼなどに雪が残ってはいましたが、午後にはそれらもあらかた溶けてしまっていました。

▼午前中の様子(出張先のビルにて)


出張先での仕事は順調に終了し、宿泊先の「岩室温泉」へ。
【参考:新潟県岩室温泉のポ-タルサイト-いわむろおんせん・どっと・こむ
http://www.iwamuro-onsen.com/

市内から近いわりには、落ち着いた雰囲気のある温泉街でした。
料理は「感動」というまではないとしても、地元の新鮮な食材が多く、心なごみました。

日本海の海鮮はもちろんですが、一番印象に残っているのは独特の強い風味のある漬物「きりあえ」。これを載せて食べる朝のごはんのおいしいことといったら。

翌朝はゆっくり寝て、温泉で朝風呂を浴び、ゆったりしてから新潟市街に移動。岩室駅は電車の本数が少ないので、調べてから宿を出るのが正解。(今回は調べていかず、駅で40分くらい待つことに。)

新潟市街は、新潟駅から万代橋を渡ったところが中心街になっています。
おそらく古くからの繁華街である「本町市場」に行ってみました。
【『参考:本町市場(新潟) : 楽天トラベル
http://kanko.tabimado.net/resource/SHNG010018/

魚を串に刺してあぶり焼きにする店があり、よく焼けた「銀だら」を食べてみると「う、旨い」。凝縮された旨み、甘みが口に広がります。これがこの旅で一番の美味でした。
でも、店の親父さんいわく、昔はこういう店がたくさんあったが、跡取りがいなくて随分減ってしまったとのこと。こういう港町情緒がなくなってしまうのは悲しいことです。

さて、本町市場から歩いて数分の「古町」という地域に行くと、すごい賑わい。
偶然にも、新潟の食のイベントをやっていたのです。その名も「にいがた食の陣」。
【参考:にいがた食の陣 公式ホームページ:新潟の食(グルメ)を楽しむ!
http://www.shokuno-jin.com/index.html

どうやら幸運にも、冬の間ずっとやっているこのイベントの「メインイベント」の日に新潟に居合わせたということのようです。
ちょうどお昼時、おなかも空いてきましたので、500メートルくらいのアーケードの商店街の端から端までずらりと並んだ、地元の食材を使った料理のブースを見て回り、「これや!」と思われるもの(そして行列が長すぎないもの)を物色。

▼あんこう汁(あんきも入り) 400円也

最高にうまかったです。

▼十三汁(とみじる) 無料

これは無料で供された「十三汁」。
牛肉の旨みをベースに、いろいろな食材の触感が楽しめました。

そうこうしているうちにあっというまに飛行機の時間が来てしまい、新潟空港から伊丹に帰ってきました。

初めての新潟市でしたが、非常に楽しめました。また、冬に来たいと思います。次はもう少し雪深いところにいってみたいです。



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